【dカード】dポイントの貯まり方・ローソンの3%割引で気をつけること 

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dカード利用時のdポイントの貯まり方

dカードはdポイントがとても貯まりやすいので、ドコモを持っている人はもちろん、ドコモじゃない人もメリットのあるカードです。
ただ「dカード」は、dポイントの貯まり方がちょっと特殊なので、その分かりづらい部分を解説します。
また、ローソンを使うときの注意点についても解説します。

ぼくは元ケータイの販売員を14年やっていました。ケータイ業界ならではの複雑怪奇な仕組みを、まるっとわかりやすく解説していきます。
今回の記事は、知っておくだけで結構得する内容ですので、最後までどうぞご覧ください。

基本となるdポイントの貯まり方

dカード利用時、

普段の買い物では・・
100円(税抜)ごとに1ポイント貯まります
ドコモの利用料金では・・
貯まりません

ドコモ利用者「えっ?dカードってドコモ使ってもポイント貯まらないの??」

そうなんです。実はここが少しややこしいお話になります。
でも、ココの意味が分かればポイントをもっと稼ぐことができます。

意味が分かれば、ポイント二重取り可能

ここからは、ドコモを使っている人向けのお話です。ドコモじゃない人は飛ばしても大丈夫です。
では、掘り下げていきますね。

「ドコモの利用料金」に対してポイントが貯まるのは、「dポイントクラブ」の利用特典になります。
繰り返しますが、「dカード」で貯まるのでは無く、「dポイントクラブ」の利用特典なんです。

上の図は「dカード」のHPなんですが、ご覧の通り説明にも「×」と書いてあります。そして注意書きにはこのように記載されています。

「※ドコモの携帯電話ご利用料金およびドコモ光ご利用料金については、dポイントクラブのポイントプログラムでの進呈となります。詳細はdポイントクラブご優待をご確認ください。」


このように、正確には「dポイントポイントプログラム」で貯まる仕組みなんです。
ではどうやったら、dポイントがもらえるのでしょうか。もう少し具体的に説明しましょう。

dカードで払わない方が得!?

おそらくですが、ドコモ使っている人は
「毎月の支払いをdカードにしないとポイントがもらえない」と思っていませんか?

実は、違います。

結論からいうと、
dカードは「カードを作ってドコモの電話番号を登録するだけ」でポイントがもらえます。
つまり、

  1. dカードを作る
  2. 電話番号を登録
  3. 支払いをdカードにする
  4. 支払い方法を他社カードにする

そうすると、dポイント、他社のポイント両方獲得できるということです。
繰り返しますが、毎月の引き落としは「支払い設定」をdカードにしなくてもいいのです。これがポイント二重取りできる方法です。

ローソンで使うと3%割引だが・・・注意点あり


dカードをローソンで使うと利用額から3%割引されます。
ローソンを普段から使う人にはうれしい特典です。

しかし、気をつけて欲しいのが「d払い」の時。
d払いの支払い方法を「dカード」に設定し、ローソンで買い物すると

・・・3%の割引無し

そうなんです。
ローソンの割引が受けられる支払い条件が、

  • dカードで払ったとき
  • dカードのiD(アイディ)で払ったとき(Apple Payなども含む)

この2点だけなんです。(プリペイドを除く)
「d払い決済」では3%割引対象外なので注意しましょう。
ただ、ローソンは時々「d払い」のキャンペーンを実施しています。ローソンで支払うときは、そのキャンペーンとどっちがお得か見比べながら支払い方法を決めましょう。

まとめ

dカードのポイントとローソンの特典について

  • 100円(税抜)で1P貯まる
  • ドコモの利用料金で貯まるけど、工夫すればポイント二重取り可能
  • 「d払い」だとローソンの3%引きは受けられないよ

ここをしっかりと押さえて、お得に使っていきましょう。

終わり!